フジX-T2試し撮り

 富士フィルムのキャッシュバックキャンペーンの終了間際、
X-T2とXF16-55mmF2.8Rの組合せで、期間中のほぼ最安値に
なったところで、購入を決意、本日試し撮りをしてきました。
 キャッシュバックキャンペーンが始まる直前、X-T2の
グラファイトエディション発表と共に、X-T2の実売価格が、
14万円後半から一気に発売当初の16万円半ばにアップ。
X-T2の買い時を逃してしまいましたが、X-T2+XF16-55mmF2.8R
の組合せで、キャッシュバック25,000円を考慮すると、
約245,000円で入手できました。
 X-T2が145,000円、XF16-55mmF2.8Rが100.000円と考えれば、
まぁまぁお買い得かなと。

 X-T2は、発売になって既に半年が経つので、巷にレビューが
溢れている上、まだ評価するほど撮影していないので、
感想は割愛させてもらいます。
 正直、鉄道以外の撮影でメインとなっているX-T1でも
大きな不満は無いのですが、如何せん撮影数が増えているので
シャッター周りの耐久を考慮すると、そろそろ世代交代
させても良いかなと。



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写真1:キャッシュバックキャンペーンに釣られて?、
  X-T2+XF16-55mmF2.8Rを購入。
フジX-T1 XF18-55mmF2.8-4R
  1/6秒 f/8 ISO1600


 試し撮りは、桜と菜の花の下見を兼ねて真岡鐵道の
北真岡~西田井の桜並木へ。桜は、陽の当たる場所で
やっと数輪咲いた程度。それ以上に、休耕田の
菜の花がほとんど無く、今年は、桜並木と菜の花畑の
組合せはダメでしょう。
 そう言う訳で、菜の花畑がダメだったので、正面がちの
望遠撮影は諦め、AF性能は試せませんでした。



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写真2:真岡鐵道 北真岡~西田井にて
  桜の枝の合間に列車の正面が来る様に
  望遠レンズで。
フジX-T2 XF50-140mmF2.8R
  1/3200秒 f/4 ISO400



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写真3:真岡鐵道 北真岡~西田井にて
  縦位置で菜の花にピントを合わせて撮影。
フジX-T2 XF50-140mmF2.8R
  1/2500秒 f/4 ISO400



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写真4:真岡鐵道 北真岡~西田井にて
  本番のSLも縦位置で。但しピントは、SLに。
フジX-T2 XF50-140mmF2.8R
  1/2500秒 f/4 ISO400



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写真5:真岡鐵道 北真岡~西田井にて
  引退予定のX-T1は、広角系で。
フジX-T1 XF16-55mmF2.8R
  1/4000秒 f/4 ISO400



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写真6:ちょうど祭りの山車が出ていたので
  ACROSモードで撮影。
フジX-T2 XF16-55mmF2.8R
  1/2000秒 f/4 ISO400

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