DL大樹
約2ヶ月ぶりにSL大樹の撮影に出かけようと思い立ち
東武鉄道鬼怒川線へ。しかし、有名撮影地にも関わらず
撮影者が少ない。
最近、C11 207号機の調子が悪く、DE10代走が頻繁に
行われていたので嫌な予感がし、東武鉄道のサイトを見ると、
案の定、本日もDL大樹での運転となってしまいました。
全国各地でSLが復活した今、DL+14系という組み合わせは、
貴重といえば貴重なのですが...。と言う訳で、DL大樹の撮影
となりました。
せっかく、銀塩を含めた態勢で撮影に臨んだのに残念。
ちなみに本日の銀塩は、ニコンF3Pにモードラ、コマ速変換
ユニットの三階建て。
デジイチとのレンズの互換性を考えるとニコンF6の方が
便利だけど、銀塩を出動させるのは、半分見栄。どうせ
見栄を張るなら、とことん張ろうとF3Pを選択しました。
写真1:本日もF3P+モードラの組み合わせが
出動。カメラのブツ撮りをしようとしたら
ちょうどスペーシアが来たので背景に
入れてみました。
フジX-T20 XF18-55mmF2.8-4R
1/640秒 f/5.6 ISO400
最初の撮影地は、小佐越のS字カーブ。オート
キャンプ場脇の柿の木が実っていたので、今までとは
少しアングルを変えて柿の木を絡めて撮影することに。
写真2:鬼怒川線 新高徳~小佐越にて
定番小佐越のS字ポイントにて柿の木を
入れて撮影。
ニコンD500 AF-S70-200mmF4G
1/250秒 f/4 ISO640
写真3:鬼怒川線 新高徳~小佐越にて
もう1台は縦位置撮影で。
フジX-T20 XF50-140mmF2.8R
1/400秒 f/2.8 ISO640
2号の撮影地は、色褪せ始めた山々を入れて
撮影できる鬼怒川温泉の出発を狙うことに。SLでは
煙スカを食らったけれど、DLなら関係無しなので
風景重視で選びました。
鬼怒川温泉駅に向かうと、ちょうどDLが転車台にて
方転するところ。DLでの方転は意味はないけれど、
SLが走らなかった分、「いつもより多く回します」
と言った懐かしいフレーズと共に、2周くらい
回していました。
写真4:鬼怒川線 鬼怒川温泉駅にて
ほとんど意味のないDLの転車シーン。
ニコンD500 DX16-80mmF2.8-4E
1/1250秒 f/4 ISO200
しかし、本番の撮影は、風が強くて雲の流れが速く、
陽が射したり陰ったり。そして出発と共に雲が太陽を
遮るかのぎりぎりの状態に。そこで悪夢が...。
ギリギリ間に合ったと思った1台がレリーズの
差し方が悪かったのかシャッターが切れず。
そして、銀塩ともう1台のアングルに列車が
さしかかる頃には陰ってしまい、露出がアンダーに。
ほんの数秒の差でした。
写真5:鬼怒川線 鬼怒川温泉~東武ワールドスクェアにて
架線柱1本手前では、ギリギリ陽が射していたのに
この場所では、流れの速い雲の影響を受けてしまい
アンダーに。
ニコンD500 DX16-80mmF2.8-4E
1/800秒 f/5.6 ISO200
3号の撮影の撮影は、晴れていたので逆光は確実。
せっかくのDL大樹なので、編成写真をと考えたけれど、
光線状態を含め良い場所が思い浮かばずに、結局
栗原交差点手前のS字に向かうことに。切り通しの
おかげで、逆に全体的に陰ってくれたので助かりました。
写真6:鬼怒川線 大桑~新高徳にて
定番のS字縦位置望遠で。切り通しで
逆光ではなく木陰での撮影となりました。
ニコンD500 AF-S70-200mmF4G
1/250秒 f/4 ISO400
写真7:鬼怒川線 大桑~新高徳にて
こちらは広角気味横位置で。
フジX-T20 XF18-55mmF2.8-4R
1/400秒 f/4 ISO400
4号は、編成写真を狙える倉ヶ崎新田地区へ。
側面に陽が当たりそうで当たらない場所で
半逆光状態に。本日は、地主のおばちゃんが
出てこなくて助かりました。
写真8:鬼怒川線 大桑~大谷向にて
DL大樹と言うことが判る編成写真で。
ニコンD500 AF-S70-200mmF4G
1/1250秒 f/5.6 ISO200
写真9:鬼怒川線 大桑~大谷向にて
もう1台は縦位置で青空を多く入れて
撮影。
フジX-T20 XF18-55mmF2.8-4R
1/800秒 f/5.6 ISO200
陽の短いこの時期、5号以降の撮影は
厳しいので4号で撮影を切り上げました。
東武鉄道鬼怒川線へ。しかし、有名撮影地にも関わらず
撮影者が少ない。
最近、C11 207号機の調子が悪く、DE10代走が頻繁に
行われていたので嫌な予感がし、東武鉄道のサイトを見ると、
案の定、本日もDL大樹での運転となってしまいました。
全国各地でSLが復活した今、DL+14系という組み合わせは、
貴重といえば貴重なのですが...。と言う訳で、DL大樹の撮影
となりました。
せっかく、銀塩を含めた態勢で撮影に臨んだのに残念。
ちなみに本日の銀塩は、ニコンF3Pにモードラ、コマ速変換
ユニットの三階建て。
デジイチとのレンズの互換性を考えるとニコンF6の方が
便利だけど、銀塩を出動させるのは、半分見栄。どうせ
見栄を張るなら、とことん張ろうとF3Pを選択しました。
写真1:本日もF3P+モードラの組み合わせが
出動。カメラのブツ撮りをしようとしたら
ちょうどスペーシアが来たので背景に
入れてみました。
フジX-T20 XF18-55mmF2.8-4R
1/640秒 f/5.6 ISO400
最初の撮影地は、小佐越のS字カーブ。オート
キャンプ場脇の柿の木が実っていたので、今までとは
少しアングルを変えて柿の木を絡めて撮影することに。
写真2:鬼怒川線 新高徳~小佐越にて
定番小佐越のS字ポイントにて柿の木を
入れて撮影。
ニコンD500 AF-S70-200mmF4G
1/250秒 f/4 ISO640
写真3:鬼怒川線 新高徳~小佐越にて
もう1台は縦位置撮影で。
フジX-T20 XF50-140mmF2.8R
1/400秒 f/2.8 ISO640
2号の撮影地は、色褪せ始めた山々を入れて
撮影できる鬼怒川温泉の出発を狙うことに。SLでは
煙スカを食らったけれど、DLなら関係無しなので
風景重視で選びました。
鬼怒川温泉駅に向かうと、ちょうどDLが転車台にて
方転するところ。DLでの方転は意味はないけれど、
SLが走らなかった分、「いつもより多く回します」
と言った懐かしいフレーズと共に、2周くらい
回していました。
写真4:鬼怒川線 鬼怒川温泉駅にて
ほとんど意味のないDLの転車シーン。
ニコンD500 DX16-80mmF2.8-4E
1/1250秒 f/4 ISO200
しかし、本番の撮影は、風が強くて雲の流れが速く、
陽が射したり陰ったり。そして出発と共に雲が太陽を
遮るかのぎりぎりの状態に。そこで悪夢が...。
ギリギリ間に合ったと思った1台がレリーズの
差し方が悪かったのかシャッターが切れず。
そして、銀塩ともう1台のアングルに列車が
さしかかる頃には陰ってしまい、露出がアンダーに。
ほんの数秒の差でした。
写真5:鬼怒川線 鬼怒川温泉~東武ワールドスクェアにて
架線柱1本手前では、ギリギリ陽が射していたのに
この場所では、流れの速い雲の影響を受けてしまい
アンダーに。
ニコンD500 DX16-80mmF2.8-4E
1/800秒 f/5.6 ISO200
3号の撮影の撮影は、晴れていたので逆光は確実。
せっかくのDL大樹なので、編成写真をと考えたけれど、
光線状態を含め良い場所が思い浮かばずに、結局
栗原交差点手前のS字に向かうことに。切り通しの
おかげで、逆に全体的に陰ってくれたので助かりました。
写真6:鬼怒川線 大桑~新高徳にて
定番のS字縦位置望遠で。切り通しで
逆光ではなく木陰での撮影となりました。
ニコンD500 AF-S70-200mmF4G
1/250秒 f/4 ISO400
写真7:鬼怒川線 大桑~新高徳にて
こちらは広角気味横位置で。
フジX-T20 XF18-55mmF2.8-4R
1/400秒 f/4 ISO400
4号は、編成写真を狙える倉ヶ崎新田地区へ。
側面に陽が当たりそうで当たらない場所で
半逆光状態に。本日は、地主のおばちゃんが
出てこなくて助かりました。
写真8:鬼怒川線 大桑~大谷向にて
DL大樹と言うことが判る編成写真で。
ニコンD500 AF-S70-200mmF4G
1/1250秒 f/5.6 ISO200
写真9:鬼怒川線 大桑~大谷向にて
もう1台は縦位置で青空を多く入れて
撮影。
フジX-T20 XF18-55mmF2.8-4R
1/800秒 f/5.6 ISO200
陽の短いこの時期、5号以降の撮影は
厳しいので4号で撮影を切り上げました。






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