CP+ 2019

 今年もCP+に足を運んでしまいました。翌日も用事があるので
行くのを迷いましたが、朝、起きて天気も良かったので、
早めに切り上げることに。

 今年は、ニコン、キヤノン、パナソニックからフルサイズ
ミラーレスが発表されたため、さぞ混むかと思ったら、
各ブース予想よりはあまり混んでいませんでした。

 と言いつつ、私自身は、最近の画質のために、デカい、
重い、高いの三拍子がレンズが増え、システム自体が
大型化している何チャラの一つ覚えのフルサイズに
見切りをつけ、機動性を重視しAPS-Cに主体を置いて
いるので、列に並んでも弄る気は無かったので、
どちらかと言うと、撮影用品の情報収集がメインで
ほとんどスルー状態でした。

 ここ数年、やはり目につくのは、中国系メーカーの
レンズやマウントアダプター。特に、レンズは、
日本のメーカーでは考えられないような物や、
金属鏡筒にガラス玉と言った具合に、エンプラ
鏡筒とモールドプラレンズが多くなった日本メーカーに
くらべ、ズシリと重く、高級感もあったりします。
 ただし、MFレンズに電子接点なしと言った具合に
使い勝手は劣りますが、その分安く、遊べそうな
レンスが多かったりします。



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写真1:CP+の会場入口。
フジX-Pro2 XF18mmF2R
  1/80秒 f/2.8 ISO400



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写真2:富士フイルムからは1億画素の
  中判のモックアップも出品。フルサイズ
  フラグシップ機とほぼ同じ大きさ。
  私には買えない上、必要ないです。
フジX-Pro2 XF18mmF2R
  1/30秒 f/5.6 ISO400



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写真3:ニコンのノクト58mmF0.95s。
  この巨大なレンズは一部には受ける
  かもしれないけれど、エンジニアリング
  目線で一般ユーザー目線からは、かなり
  乖離している感じ。中華系の中一光学の
  50mmF0.95Ⅲほ方が現実的です。
フジX-Pro2 XF18mmF2R
  1/50秒 f/5.6 ISO400



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写真4:ソニーEマウントレンズをニコン
  Zマウントのカメラに取り付けるアダプター。
  まさかフランジバック2mmの差で、電子接点
  まで付けてしまうとは。マウント口径の差を
  利用し、Eマウントの電子接点類を潜り込ませる
  形で実現させています。これでSONYに流れた
  ユーザーがニコンに戻ってくるか?
フジX-Pro2 XF18mmF2R
  1/30秒 f/5.6 ISO400



画像

写真5:CP+入口付近に飾ってあったワーゲンを
  オマケでアクロスモードで撮影。
フジX-Pro2 XF18mmF2R
  1/13秒 f/5.6 ISO400

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