再び保和苑へ

 先日に保和苑を訪れた際、気になっていたのが
山あじさい通りで午後8時頃にホタルが見られます、
との表示。
 あじさいとホタル、なかなか良さそうな被写体と
思って、撮影に出かけることに。

 実際には、確かにホタルは飛んでいるいたけれど、
写真に収めるには、数が少なく目で楽しんだ方が
良い感じでした。



200627a_01.JPG
写真1:保和苑にて
  暗くなるまでは、しばし
  保和苑の夕暮れ(と言っても
  曇天でただくらいだけ)の
  撮影で時間つぶし。
フジX-T4 XF16mmF1.4R
  1/160秒 f/1.4 ISO400



200627b_01.JPG
写真2:保和苑にて
  明星ヶ池のあじさいも
  3日経ったらだいぶ
  色褪せた感じ
フジX-T4 XF16mmF1.4R
  1/8秒 f/2.8 ISO400



200627c_01.JPG
写真3:保和苑にて
  山あじさい通りの水路を
  バックに。
フジX-T4 XF16mmF1.4R
  1/125秒 f/1.4 ISO400


 午後8時頃、チラホラとホタルが飛び
始めたけれど、広い場所で1匹、また1匹と
言った感じ。
 カメラを何処に構えて良いか判らない。



200627d_01.JPG
写真4:保和苑にて
  たまたま近くを飛んでくれたので、
  何とか軌跡が撮影出来ました。
フジX-T4 XF16mmF1.4R
  バルブ f/2 ISO800



200627e_01.JPG
写真5:保和苑にて
  あじさいを絡めようと、あじさいの
  良い場所で定点撮影。しかし、
  ホタルは少し離れた場所で飛ぶので
  一番光ったタイミングでしか
  残らず、ほとんど点状態。
フジX-T4 XF16mmF1.4R
  バルブ f/1.4 ISO800



200627f_01.JPG
写真6:保和苑にて
  写真5と比較すると、確かに
  違う場所で小さな点が光っている。
  かと言って、あまり感度を上げたり
  露光時間を長くしたら、周りが
  明るくなりすぎて、昼間のように
  なってしまう。難しい。
フジX-T4 XF16mmF1.4R
  バルブ f/2 ISO1250



200627g_01.JPG
写真7:保和苑にて
  最後に写真5、6で飛んでいた
  近く行って撮影。
フジX-T4 XF16mmF1.4R
  バルブ f/2 ISO1250


 ホタル自体のピークも過ぎていたようで、
来年チャンスがあればリベンジですね。


 撮影秘話?
 今回撮影した際は、露光時間はバルブにし、
シャッターを開けたままレンズの前を黒い物で
覆って(私の場合はタブレットの黒いケース)、
ホタルが光ったタイミングで、覆いを外して
撮影し、再び次が光るまで覆う、と言った方法を
行っています。
 花火の撮影でもよくやる手法です。

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