霞ヶ浦総合公園 花蓮園

 霞ヶ浦総合公園にてこれから旬を迎えるのが
花蓮。今年は、花蓮園の整備も行われ、
様々な品種の蓮の花が見頃を迎えつつあります。
 花蓮園は各品種ごとに区画が区切られ、その品種の
説明が添えられています。


 今回は、GFX50Sのファームアップにより、
フィルムシミュレーションでクラシックネガが
使えるようになったので、それのテストを
兼ねての撮影です。
 今までのファームアップでは、同世代に
展開はあったけど、まさか第四世代の
X-T3より先に、第三世代のGFX50シリーズに
クラシックネガが使えるようになるとは
(エテルナブリーチバイパスは処理能力が
高いらしく、第四世代でないと対応できない
とのこと)。



200705a_01.JPG
写真1:霞ヶ浦総合公園にて
  霞ヶ浦総合公園の花蓮園には
  様々な蓮の花が咲いています。
  お馴染み風車とネイチャーセンターを
  バックに。
フジGFX50S GF50mmF3.5
  1/60秒 f/11 ISO400



200705b_01.JPG
写真2:霞ヶ浦総合公園にて
  写真1のプロビアに対し、
  クラシックネガで。彩度が低く
  コントラストが高い。そして
  蓮の葉の緑色は、まさにネガ
  プリントそのもの。
フジGFX50S GF50mmF3.5
  1/60秒 f/11 ISO400



200705c_01.JPG
写真3:霞ヶ浦総合公園にて
「皇居和蓮」
  品種分類:アジアハス・紅系一重咲き
  種源地:東京都千代田区
  品種起源:皇居/蓮池堀
  その名の通り、皇居が起源。
フジGFX50S GF100-200mmF5.6R
  1/320秒 f/5.6 ISO400


200705d_01.JPG
写真4:霞ヶ浦総合公園にて
「大賀蓮」
  品種分類:アジアハス・紅系一重咲き
  種源地:千葉市
  品種起源 千葉市出土種子
  同じアジアハス紅系一重咲きなので
  そっくりです。
フジGFX50S GF100-200mmF5.6R
  1/250秒 f/5.6 ISO400



200705e_01.JPG
写真5:霞ヶ浦総合公園にて
「瑞姫」
  品種分類:アジアハス・桃系一重咲き
  種源地:茨城県
  品種起源:瑞光蓮×古幡姫蓮
  上2つに比べ、色が淡いピンク。
フジGFX50S GF50mmF3.5
  1/320秒 f/5.6 ISO400



200705f_01.JPG
写真6:霞ヶ浦総合公園にて
「白万万」
  品種分類:アジアハス・白系八重咲き
  種源地:日本在来種
  品種起源:日本在来種
  八重咲きのため花びらが多い品種。
フジGFX50S GF100-200mmF5.6R
  1/200秒 f/5.6 ISO400



200705g_01.JPG
写真7:霞ヶ浦総合公園にて
「淡黄光」
  品種分類:交雑品種・淡黄一重咲き
  種源地:茨城県土浦市
  品種起源:キバナ×瑞光蓮
  僅かに黄色味がかかった品種。
フジGFX50S GF50mmF3.5
  1/400秒 f/5.6 ISO400



200705h_01.JPG
写真8:霞ヶ浦総合公園にて
「カスピカム」
  品種分類:アジアハス・紅系一重咲き
  種源地:挿し芽株
  品種起源:カスピ海ボルガ河口
  その名の通り、カスピ海は品種起源。
  ピンク色が鮮やかです。
フジGFX50S GF100-200mmF5.6R
  1/160秒 f/5.6 ISO400



200705i_01.JPG
写真9:霞ヶ浦総合公園にて
「彩の匠」
  品種分類:交雑品種・桃系八重咲き
  種源地:茨城県土浦市
  品種起源:天輝爪紅自然交雑
  少し中心部の花びらがしおれて
  いるのが残念。
フジGFX50S GF100-200mmF5.6R
  1/160秒 f/5.6 ISO400



200705j_01.JPG
写真10:霞ヶ浦総合公園にて
「丈炎之舞」
  品種分類:アジアハス・桃系八重咲き
  種源地:茨城県土浦市
  品種起源:秋水長天自然交雑
  名前も凄いけれど、八重の
  花びらも名前に負けていない。
フジGFX50S GF100-200mmF5.6R
  1/250秒 f/5.6 ISO400


 他にもいろんな品種があるけれど、
すべては紹介しきれないので、
この辺りで。

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