今日の夕陽

 西の空にほとんど雲が無かったので、
今日こそはきれいなダイヤモンド富士が
見られるか、期待を込めて霞ヶ浦湖畔へ。
 しかし、富士山はうっすら見える程度で
いつものシルエット富士になりそう。



210110a_01.JPG
写真1:霞ヶ浦湖畔にて
  画面右下に、僅かながら富士山らしきものが
  (小さい雲が頂上に掛かっている)。
ニコンD500 AF-S80-400mmF4.5-5.6G
  1/400秒 f/11 ISO100 ND4フィルター



210110b_01.JPG
写真2:霞ヶ浦湖畔にて
  陽が沈むにつれ、富士山は見えなくなる。
ニコンD500 AF-S80-400mmF4.5-5.6G
  1/640秒 f/11 ISO200 ND4フィルター



210110c_01.JPG
写真3:霞ヶ浦湖畔にて
  本日はほぼ頂上付近で太陽が沈み、
  富士山のシルエットが見え始める。
ニコンD500 AF-S80-400mmF4.5-5.6G
  1/640秒 f/11 ISO200 ND4フィルター



210110d_01.JPG
写真4:霞ヶ浦湖畔にて
  陽が完全に沈み、空に富士山の
  陰が伸び、これはこれで幻想的。
ニコンD500 AF-S80-400mmF4.5-5.6G
  1/4000秒 f/8 ISO200



210110e_01.JPG
写真5:かすみがうら市にて
  帰宅途中、シルエットに浮かんだ
  富士山と木が印象的だったので
  思わず安全な場所に車を駐めて撮影。
ニコンD500 AF-S80-400mmF4.5-5.6G
  1/2000秒 f/5.6 ISO400


 晴れていても空気の澄み具合によって
富士山の見え方が違う。なかなか理想の
ダイヤモンド富士が撮影出来ない。
 やはり写真は運も味方に付けないと。

 最後に独り言。

 最近ふと太陽や太陽バックの撮影をしていると、
こう言った撮影はミラーレスより一眼レフの方が
良いのではないかと。
 と言うのもミラーレスの場合は通常状態では
シャッター幕が開いた状態で(一部の機種を除き、
電源OFFでも)、太陽を撮影しようと思いピントを
合わせると、構図を決めてたとえ電源をOFFにしても
撮像素子は太陽の焦点が結ばれることに。
 そう小学生の理科の実験でやった虫眼鏡で黒い紙を
焦がすと同じ事をやっている。果たして撮像素子は
焼けてしまわないのか。
 もちろん一眼レフだって、フォーカススクリーンには
太陽の焦点が結ばれていることに変わりはないが、
少なくとも撮影の瞬間以外は撮像素子には光が
当たらない。
 そして万が一焼けてしまった場合、フォーカス
スクリーンと撮像素子ではどちらがダメージが
大きいか(修理代が高くなるか)。
 そう思ったら、ミラーレスは実は太陽を入れた撮影には
向いていないのではないか。ググってみたら、
やっぱりセンサー焼けの危険性はあるみたいですね。
 まぁ、一眼レフによる太陽の撮影は人間の目に優しく
ないですが、ただ太陽を直接見ているのでは無く、
ファインダースクリーンに結像した太陽をペンタプリズム
(入門機はペンタミラー)を通して見ているので、
間接的に太陽を見ている事になります。
 なので、今回のような撮影では三脚にカメラをセットし、
構図、ピントを決めたら、あとはファインダーを覗かずに
撮影するスタイルが好ましいです。
 ミラーレスでこれをやると撮像センサが常に太陽に
晒されることになります。

 ちなみにキヤノンEOS Rは、電源OFFでシャッター幕が
閉じるみたいですが、と言うことは、こちらは電源OFFで
待機しているとシャッター幕が焼ける可能性があるって事
ですね。

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