テーマ:カメラ

X-T4用サムレスト

 レンズメイトからX-T4用のサムレストが発売になった。 http://oriental-hobbies.com/fs/camera/c/l_xt4 今まで、X-T1、X-T2、X-T3、X-T20と使ってきたが、すべてに おいてレンズメイトのサムレストを使ってきた。  その理由は、グリップが安定するから。もうX-Tシリ…
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ソニーのSDカードタフシリーズの不具合

 6月12日のデジカメWatchでソニーのSDカード タフシリーズの不具合の情報が出ていた。 不具合の内容は、  ビデオスピードクラスV60/V90などに  対応しているカメラで該当品を使用した場合、  動画撮影時に「記録済みデータを破損する」、 「正常に記録されない」などの事象が見つかった。 と言うもの。  X-T…
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バッテリーチャージャー着弾

 X-T4発売記念キャンペーンのバッテリーチャージャーが 無事着弾しました。    X-T4は、容量が大きくなった新バッテリーになった一方、 カメラには、バッテリーチャージャーは付属されず、付属の ACアダプタとUSB経由での充電しか出来ない。  当然、カメラ使用中は、予備バッテリーの充電も出来ない。  それを回避…
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ローライの新製品

 ローライト言えば、ドイツの老舗カメラメーカー。 夏場の撮影に向けて、その新製品を購入してしまいました。  と言っても、ローライのロゴが入った首からぶら下げられる ハンズフリーファンですが。  USB経由の充電(約4時間)で、風量により2~8時間稼働。 写真1:ローライのロゴが入ったハンズフリーファン。 …
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X-T4 vs D500 動きものAF比較

 X-T4のAF性能、かなりレベルの高いところまで 行っている。ならば、D500と比較してみた。  レンズは、X-T4が50-140mmF2.8、D500が 70-200mmF4なので、D500の焦点距離をほぼ 140mmにし、絞りは逆にX-T4側をf/4に して、ほぼ同一条件とした。  連写速度は、前回同様10コマ/秒。A…
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X-T4の性能は如何に その3

 その3は、注目の手ブレ補正テスト。  こんなご時世なので、暗くなってからは 良い被写体もないので、室内で撮影する事に。  ただ室内と言うこともあり、被写体までの 距離が稼げず撮影倍率も高いため手ブレには 厳しい条件になってしまいました。  なので、カタログの謳い文句のような6.5段は 期待できないのも事実。この結果から、…
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X-T4の性能は如何に その2

 ひたちなか海浜鉄道でのAF性能に感触を得たので、 さらにハードルを上げることに。  被写体は、常磐線の特急。最高速度130km/h。撮影場所は カーブなので130km/hを出している可能性は低いが、 100km/hは出ている。ここでのAFテストに問題なければ かなり使えることになる(実際の撮影は、ひたちなか海浜鉄道 撮…
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X-T4の性能は如何に

 X-T4が我が家に来て最初の週末。やっと 試し撮りの機会が得られた。  このご時世なので、SLの運転は軒並み中止。 ご同業が居なく、他人との接触が無さそうな、 ひたちなか海浜鉄道湊線を試し撮りの場所を 選ぶことに  X-T4の機能でとかく注目されがちなのがボディ内 手ぶれ補正。かく言う私も手ぶれ補正に魅力を感じて …
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久々に予約買い フジX-T4

 久々にデジカメを予約買い。それは富士フイルムの X-T4。完全にフジの病に冒されて富士の樹海を彷徨っています。  富士フイルムの場合は、定期的にキャッシュバック キャンペーンを行うので、じっくり待つのが常だった。  けれど、X-T4に関しては、今使っていてその性能に 満足しているX-T3に待望のボディ内手ぶれ補正が搭載 …
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遠出が出来ずストレスが溜まってか

 三密を避けて近場には出かけているけれど、 遠出が出来ず、鉄分、煙分不足でストレスが 溜まってか、特売の中古レンズに手を出して しまった。 写真1:今回購入したGF50mmF3.5R。   フジツボフードがお気に入り。 フジX-T3 XF16-80mmF4R   1/6秒 f/11 ISO800  5…
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キャッシュバックキャンペーンとキャッシュレス還元に釣られて

 富士フイルムは、定期的にキャッシュバックキャンペーンを 行っていて、この年末年始も行われました(1月13日で終了)。  特にラージフォーマットのGFXシリーズは、普段ほとんど 値引きがない上に、キャッシュバック額も大きく、お買い得感が 増します(他は、キャッシュバックキャンペーンに合わせて実勢価格が 上昇し、恩恵が少ない場合…
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富士フイルムXF16-80mmF4R買っちゃいました

 2018年7月更新のロードマップで2019年 発売が発表されたXF16-80mmF4R。  フルサイズ換算で24-122mmF4通しの所謂 小三元標準ズーム。  以下、Xシリーズ標準ズームの個人的な思い。  フジのXF16-55mmF2.8は、大三元ズーム だけあって、F2.8通しと画質の良さは折り紙付きだが、…
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X-Pro3は持つ悦びのカメラ

 9月20日、渋谷で富士フイルムのX Summitが開催され、 その場でX-Pro3の発表があった。  そのX-Pro3は、まさに趣味のカメラ、持つ悦びを求めた 感じであり、銀塩をオマージュしたカメラとも感じられる。 https://www.youtube.com/watch?v=1cvNBULS3tM  デジカメでは…
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FUJIKINA2019 東京

 5/25、東京は晴海で行われたFUJIKINA2019に 行ってきました。実質的には、5/23に発表された ラージフォーマットGFX100(フジは中判とは呼ばず、 ラージフォーマットと名付けたそうです)のお披露目です。  会場は、オフィスビルでは無く、物流の倉庫といった 感じで、ホテルマリナーズコート東京前のバス停を 降り…
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CP+ 2019

 今年もCP+に足を運んでしまいました。翌日も用事があるので 行くのを迷いましたが、朝、起きて天気も良かったので、 早めに切り上げることに。  今年は、ニコン、キヤノン、パナソニックからフルサイズ ミラーレスが発表されたため、さぞ混むかと思ったら、 各ブース予想よりはあまり混んでいませんでした。  と言いつつ、私自身…
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レンズフード

 フジのXF18mmF2R。初代XシリーズのX-Pro1と 同時に発売されてか、光学ファインダーでのケラレを 少なくするためか、ちょっと変わった形のレンズ フードが付属しています。  その形状故、レンズキャップもゴム製の物が付属し、 結構外れやすく、無くしそう。  また、ケラレを少なくするとは言え、全くケラレない 訳でもな…
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仲間入り

我が家に新しい仲間が増えました。 富士フイルムのX-Pro2。 写真:カムインのレザーケースを   取り付けたX-Pro2+XF18mmF2R  正直X-Pro系のハイブリッドファインダーは、 ノートリミングをモットーにする私にとっては、 OVF時のパララックスからEVF主体で撮影 することにな…
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フルサイズデジタルとの決別

 この秋は、ニコン、キヤノンから相次いでフルサイズミラーレス カメラが発売されたけれど、その時代に逆行するかのように 35mmフルサイズから決別することにしました。  フジの樹海に迷い込み、Xシリーズの画質、システムの大きさの バランスの良さから、大きく重たいフルサイズのD750の出番は ほとんど無くなり、たまにシャッター…
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デジカメ 秋の豊作祭 その2

 以前、雑感的に書き込んだデジカメ秋の豊作祭。まさか、さらに大きな 実りがあるとは。今回も文章だけで申し訳ありません。  それは、パナソニックのフルサイズミラーレス参入。それだけなら まだしも、ライカとシグマの三社協業によるLマウントアライアンスとは。 これは、フルサイズミラーレスの勢力図がかなり混沌となりそうですね。  …
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秋のデジカメ豊作祭?

 今回は、写真無しの独り言。しかも長文で申し訳ありません。   ニコンからZシリーズが、キヤノンからはEOS Rとフルサイズ ミラーレス参入、そして富士フイルムからはX-T3と、今年の 秋は豊作ですね。  ただ、何かスッキリしないと言うか、よほどのファンでは ない限り直ぐに欲しいとはなれないような...。  先ず…
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ニコンD850試し撮り

 先日の会社帰り、銀座のニコンプラザに立ち寄りニコンD850を弄って来まし た。ニコンファンミーティングは、恐らく劇混みでゆっくりと弄れないだろう から(実際初日の午前中はすさまじかったらしい)、後日ニコンプラザならそ れ程待たずにと踏んだから。案の定、待たずに弄ることが出来ました。  ボディの大きさからすると、確かに軽い感…
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コシナ工場見学ツアー

 昨日は、マップカメラ主催のコシナ工場見学ツアーに 参加してきました。  コシナと言えば、かつてはサードパーティーの安物 と言ったイメージでしたが、今では、カールツァイスや フォクトレンダーと言ったマニア向けの高級路線に 軸足を置いています。  朝8時に新宿を発ち、夜の21時頃新宿着。貸し切りバスによる 長野往復で…
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フジXF50-140mmF2.8試し撮り

 キャッシュバックキャンペーン及び某カメラ店の 下取り15%に釣られて、フジのXF50-140mmF2.8Rと 1.4倍テレコンを購入したので試し撮りをしてきました。  今までは、XF55-200mmF3.5-4.8Rを使用 していましたが、鉄道写真に本格的にフジの ミラーレス導入を考えての入替えです (XF55-200…
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フジ X70にフードを

 5月に購入したフジフィルムのコンパクトデジタルカメラ X70。これにレンズフードを取り付けてみました。  X70のレンズフードには、純正品のLH-X70 Silver (Blackもあり)が用意されている。  しかし、実売8,000円前後と高価な上、折角のコンパクトさを スポイルしてしまう。そのため、今までフード無しで使…
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ペンタプリズムオーナメント

 ペンタプリズムと言えば、一眼レフのファインダーに収まっている 要の部品。普段は、お目に掛かることは出来ない。  そんなペンタプリズムを使ったオブジェがニコンミュージアムにて 限定99個で発売。99個って中途半端な数字だけど、ニコン創立99周年を 記念しての数字。発売から約2週間経って購入した私のものは、 61/99のシリ…
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フジ X-T2

 昨日、富士フィルムからミラーレス一眼X-T2が 発表されました。今年の年初に発表さたX-Pro2の デジタル部分をX-T1に移植した、X-T1の正常進化版。  本日の会社帰り、六本木のフジフィルムスクエアに 立ち寄って見たところ、実機を手にすることが出来ました。 残念ながらまだ製品版ではないため、データの持ち出しは 不…
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フォーカルプレーンシャッターと電子シャッター

 ちょっと難しそうな題名ですが、一般的にカメラに 使われているシャッターの方式です。  シャッターとは、昔はフィルムに、今はCMOS等の 撮像素子に与える光の量を調整する機構で、フィルム 時代は、フィルムの直前に設置されたフォーカルプレーン シャッター、そしてレンズの中にシャッター機構が 組み込まれたレンズシャッターがありま…
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スナップシューター

 お気に入りのコンパクトデジカメ(以下コンデジ)、 フジXF1が壊れてしまい、気軽に持ち歩け、それなりの 画質のコンデジが無い状態がしばらく続いていました。  XF1は、通常のコンデジに使われている1/2.3型素子より 一回り大きい2/3型が使われ、25-100mm相当の沈胴式の 手動ズームを内蔵し、それなりに使い勝手が良…
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SLばんえつ物語号

 今日、明日は(5/4、5/5)、磐越西線のSLばんえつ物語号の撮影に 遠征中です。今回のお伴は、ニコンD500とフジX-T1。  最初の撮影地は、日出谷~鹿瀬の平瀬地区。列車通過約1時間前に 到着するも、誰もいない。風もあり雨も降っていたので、運休では? と心配になるほどでした。  雨は直ぐに止んだものの、天気は時折…
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ニコンD500 3Dトラッキングの性能は如何に

 3Dトラッキングとは、被写体の色を認識し、被写体が 画面の縦横に移動した際に、測距ポイントも被写体に 合わせて移動してピントを合わせ続ける機能のこと。  D500は、被写体の色を認識するための測光素子も 高画素化されたため、認識能力もアップしており、 AF性能のアップと共に、鉄道写真において、どれだけ 使えるかを試して…
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