テーマ:GFX50S

GFXとマウントアダプタ遊び 第五弾 DCニッコール2本立て

 GFXとマウントアダプタ遊び第五弾は、DC105mmF2dと DC135mmF2Dの2本立てで。  どちらもほぼ同じ傾向で、絞り開放では、四隅の周辺光量落ち と言うか、ケラレというか四隅が落ち込みます。しかし、撮影距離が ポートレートを想定した1.5~2mではあまり目立たなくなります。  絞りを2段ほど絞ったf/4に絞れば、…
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GFXとマウントアダプタ遊び 第四弾 マクロプラナー100mmF2ZF

 GFXとマウントアダプタ遊びも第4弾。今回は、カールツァイスの マクロプラナー100mmF2ZF。ハーフマクロだけど中望遠で開放絞りが F2と大口径中望遠レンズとしても使えるレンズです。  絞り開放では、周辺光量落ちが目立ち、f8くらいまで絞らないと 周辺光量落ちは目立ちます。  一方、マクロ域では、残念なことに最短撮影…
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GFXとマウントアダプタ遊び 第三弾 ニコンAF-S58mmF1.4G

 GFXとマウントアダプタ遊びの第3弾は、再び標準系レンズで。 今回のアイテムは、ニコンAF-S58mmF1.4G。ノクトニッコールの 再来とも言われる誉れ高き58mmG1.4Gは、GFXに取り付けると 約46mm相当の標準系画角となります。Gタイプのため、 トキナーAT-X16-28mmF2.8PRO同様絞り込んだ場合はおおよ…
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GFXとマウントアダプタ遊び 第二弾 トキナーAT-X16-28mmF2.8PRO

 GFXとマウントアダプタ遊びの第2弾は、思い切ってトキナーの 広角ズームAT-X16-28mmF2.8。その1で望遠系に使えるレンズが あったりして、と書いておきながら広角ズームでの挑戦です。  なおマウントアダプタに絞り調整機能はありますが、何段絞ったかの 指標がないため、絞り込みはおおよその値となります。 …
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GFXとマウントアダプタ遊び その1 ニコンAIニッコール45mmF2.8P

 富士フイルムの中判ミラーレス一眼、GFX50S。中判と名乗るものの、銀塩時代の中判とは違い、フォーマットサイズは44x33mmとフルサイズの面積比1.7倍程度と小さめ。  しかしながら、その小さめの中判でミラーレスのため、フルサイズ一眼の上級機とそれほど変わらない大きさで、重さはむしろ軽いくらい。そして、短めのフランジバックからマウ…
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