今年最初の煙分補給

 2021年最初の煙分補給は、1月2日の東武鉄道鬼怒川線。
昨年末の12月26日より真岡鐵道から譲渡された
C11 325号機との4往復態勢で、正月三が日がは新年
バージョンのヘッドマーク付きで運転されます。
 ただC11 207号機が1月中旬から定期検査に入るため、
SL4往復態勢は、来週の三連休でいったん終了します。

 天気が良いと鬼怒川温泉行きの下り列車は正面に
光が回らないため、ヘッドマークは諦め、倉ヶ崎の
順光側のサイドから狙うことに。



210102a_01.JPG
写真1:鬼怒川線 大谷向~大桑にて
  30分ほど前までは背後の山が
  見えていたけれど、一気に
  山に雲が掛かってサイドに
  回った目的の一つが消えてしまった。
フジX-T4 XF16-80mmF4R
  1/1000秒 f/7.1 ISO400



210102b_01.JPG
写真2:鬼怒川線 大谷向~大桑にて
  もう1台は広めのレンズで
  編成全体を入れて撮影。
  北斗星カラーのDE10は1号の
  スジに入っていました。
フジGFX50S GF32-64mmF4R
  1/1000秒 f/5.6 ISO200


 次の3号は、逆光になるけれど、
さらに次の2号を見越して、倉ヶ崎の
花畑側へ移動。



210102c_01.JPG
写真3:鬼怒川線 大谷向~大桑にて
  3号はC11 325号機。丑年に
  ちなんだヘッドマークと
  日章旗が掲げられています。
フジX-T4 XF16-80mmF4R
  1/640秒 f/5.6 ISO400



210102d_01.JPG
写真4:鬼怒川線 大谷向~大桑にて
  さらに広めのレンズで撮影。
フジGFX50S GF32-64mmF4R
  1/1000秒 f/5.6 ISO200


2号は、側面に光は回らないけれど、
そのまま倉ヶ崎の花畑で撮影。
土を盛ったお立ち台からの撮影。



210102e_01.JPG
写真5:鬼怒川線 大谷向~大桑にて
  冠雪の山をバックに望遠レンズで
  撮影。煙がきれいに流れてくれました。
  1号はサイドからの撮影だったので
  判らなかったけれど、207号機は
  日章旗は付いていませんでした。
フジGFX50S GF100-200mmF5.6R
  1/1000秒 f/7.1 ISO400



210102f_01.JPG
写真6:鬼怒川線 大谷向~大桑にて
  もう1台は広めのレンズで撮影。
フジX-T4 XF16-80mmF4R
  1/800秒 f/5.6 ISO320


 次の5号と4号は10分ほどの差しか
ないため、日章旗付きの順光で狙える
4号をメインに、5号は捨てる事に。
撮影場所はそのまま居座る形に。



210102g_01.JPG
写真7:鬼怒川線 大谷向~大桑にて
  お立ち台から振り向くと、一応
  機関車1両+αの撮影が出来る
  (編成全体は民家が入るため無理)。
フジX-T4 XF16-80mmF4R
  1/800秒 f/5.6 ISO400



210102h_01.JPG
写真8:鬼怒川線 大谷向~大桑にて
  もう1台は、4号狙いのまま、
  北斗星カラーのDE10狙いで
  後追いで5号を撮影。
フジGFX50S GF100-200mmF5.6R
  1/1250秒 f/6.4 ISO400



210102i_01.JPG
写真9:鬼怒川線 大谷向~大桑にて
  そのまま4号を撮影。2号に比べ
  煙が反対側に流れてしまい、
  バランスがイマイチに。
フジGFX50S GF100-200mmF5.6R
  1/640秒 f/5.6 ISO400



210102j_01.JPG
写真10:鬼怒川線 大谷向~大桑にて
  もう1台は2号同様広めのレンズで。
フジX-T4 XF16-80mmF4R
  1/500秒 f/5.6 ISO400


 今回は1~5号の撮影で撤収することに。
と言っても約4時間の間に5本のSL撮影と
かなり効率の良い撮影だったので、
新年の煙分補給としては十分です。

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